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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

バレンタインデーのドナルド・トランプギャグ

Diary

火曜日の今日はバレンタインデー。

 

まぁここはアメリカなので、慣習としては男性から女性に花束やちょっとしたプレゼントをあげる感じなのだが、LGBTを結構おおっぴらにしている人も多い(それに寛容な人が多いかというとそれもまた違うのがアメリカの複雑な所)昨今は、女性から男性または同性同士でも身近な人にプレゼントをあげるというのがここ最近のトレンド。個人的にはこの傾向はすごく好き。誰が誰にプレゼントあげたって別にいいわけだし、こういう人類みな兄弟っていう流れはすごくいいと思う。

 

さらにこんな感じで、いま話題のトランプ大統領をバレンタインにかけてギャグにしちゃうユーモアはやはりセンスがある。

 

 

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10+ Donald Trump Valentine’s Day Cards Are Going Viral, And They’re Hilarious

 

トランプ大統領の、「悪い奴らにはアメリカに来てほしくないから、メキシコとの国境沿いに壁を作るっっ!!」っていうイミフな政策をもじって、「I want you on my side of the wall.」 = 「あなたには壁のこっち側にいて欲しい。」ってなギャグ。

 

こうやって自国の政治のトップをギャグにするには、なかなかのユーモアのセンスが無いと難しい。例えば、身体の障害や体調のこととか、発言の揚げ足取り的なことはギャグにはなりえないし、なっても笑えない。

 

日本ではなかなかこういったギャグは見られないが、数年前に麻生太郎現副総理のマフィアみたいな出で立ちを茶化したのは面白いなと思った。この麻生さんを笑っても誰も傷つけないし、むしろ出で立ちがカッコイイを通り越してるから凄みが出ちゃってるわけで、というか本当にマフィアに見えるしでこれはセンスのある笑いだと思った。

 

さて、もともと何の話をしてたかというとバレンタインデーなわけで。私は会社の女の子たちにチョコレートがコーティングされたイチゴをプレゼントした。人類みな兄弟を前提として、でも女の子には喜んでほしいけど男に喜んでほしいという気持ちは微塵もないのが私のスタンスなので、男の社員にあげるものはない。そして女性社員の1人からお返しにケーキを1ついただきましたとさ。あと、妻には花束をあげたそんなバレンタインデーでした。

 

 

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銀座 鮨結〜高級寿司屋はアミューズメントパーク〜

Good Food

ここの鮨はとてつもなく美味かった...。

 

去年の9月のことだけど、古くからの友人と縁あって晩ご飯を食べに行くことになったのが銀座5丁目にある「」というお寿司屋さん。

 

 

yuirestaurants.com

 

 

夜の銀座はやはりキラキラしててまさに大都会。和光のでっかい時計があるビルが目印の4丁目交差点から、30秒くらい歩くと着くビルの8階にあるこのお店。エレベーターを降りてすぐの店員さんの挨拶にちょっと面食らう。ドアも何もなく店内に入る形で、照明がかなり落としてあるのだけれど、それを抜けてカウンターまで来ると眩しいほどに明るくなる。きっとこの光のコントラストがインテリア的にうんたらかんたら。着席するのは、大将ともう一人の職人さんの計2人が立っているL字型のカウンター席。

 

豆知識としては、大将の髪型がかなりロックンロール。職人の2人は、もともと築地で寿司を握っていた人達らしい。そして、お酒や小鉢は女将さんが給仕してくれた。女将さんの着物がとても素敵でした。

 

席についたらもうあとは食べるだけだよね、ということで。

 

先付けからウニという...。

 

 

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そりゃお酒も飲むよねということで日本酒三種飲み比べ。味はどれも素晴らしいので、細かいことは覚えてないし割愛。

 

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お造りが何の魚か覚えてないっていう。残っているのは美味しかった記憶のみ!

 

 

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ガリが2種類って所がたいへんイカしてた。卵も美味い。

 

 

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これは中トロ。

 

 

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これは富山の白エビ。これ、小さなエビを何十匹も寄せ集めて握ってあるんだぜ...。

 

 

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獲れてすぐに船着き場すぐの加工場で1匹1匹殻を剥くらしく、そういう人達の頑張りでこういう美味しいものが食べれることに圧倒的感謝。

 

そしてくるバフンウニ。

 

 

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さらに穴子くん。上に乗ってるすだちの皮がなんとも爽やかで、要するに美味い。

 

 

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写真では分かりづらいけど、握りの酢飯が少し変わっていて赤い色をしている。これは赤酢を使っているためとのこと。でも酢飯はネタの味を一切邪魔すること無い繊細なお味。

 

こんな感じで握りと小鉢が交互に出てくるような流れで、約2時間弱のゆったりとしたお食事コース。写真に載ってるものだけじゃなくて、他にも握りが幾つかと小鉢が幾つか、そしてお椀もあってそれからデザートで〆。この日は握り計10貫と小鉢計5皿が出てきた。これで1万5千円のお会計。お酒も飲んだから、実際はプラス2千円くらい。

 

まぁ値段は高い。ものすごく高い。日本に住んでたとしても月1でも行くかどうか、いや行かないな。でも今回はちょっと縁があって行くことになったので後悔はまったくないし、むしろものすごく美味しかったので大満足。

 

私の人生のうち、こんな高級寿司屋に行くことは数えるほどしか無いと思うので、これが銀座の寿司だ!っていうのを味わえたのはたいへん貴重な体験だった。

 

で、そう言った手前ではあるが、実際は先月日本に再び帰った際に母を連れてランチで再訪しているという。数えるほどしか無い機会をこんな短期間で2回も使ってしまった私。でもランチは5000円からとかで、夜に比べると大変リーズナブル。それでも高いけどね。ランチは品数は少ないけど、質はディナーと変わらない確かな握りが堪能できてとてもよろしい。

 

2/12/2017

Diary

日曜日。朝起きて天気がいいのが久しぶりの事でちょっと嬉しい。

 

午前中には、毎週日曜恒例の草サッカー。最近はコレといった運動はこの週1の草サッカーしかしていないので、なるべく走ろうと頑張った。その結果、メチャメチャ疲れたけどいい運動になってスッキリ。草サッカーだから色んなレベルの人が参加してるんだけど、今日はちょっと初心者に近い人のプレーにイライラしてしまう自分がいた。できないことしようとするなよとか、ボールすぐ取られちゃうのになんで密集地帯でプレーしたがるんだよとか。でも何か言ってその人が一瞬で上手くなるなんてことは、サッカーにおいて存在しないことは自分はよく知っているはず。そもそもみんなで楽しくが草サッカーのモットーなんだから、こういう感情はイカン。来週はもっと穏やかな気持で楽しめますように。

 

帰ってきてからは家でのんびり。ホマレ姉さんのレシピのコーンスープを作ったり。

 

 

www.homarecipe.com

 

 

10分掛からず出来る所がこのレシピの良いところだ。でも、アメリカのクリームコーンの缶詰、全然クリームしてないからこのレシピのようにならなかったのが残念。次作る時はつなぎ的に小麦粉入れるともうちょいよくなるかな。その他には、Pythonデータサイエンス講座を進めたり。

 

 

www.udemy.com

 

 

ようやっと104あるレクチャーの内、79まできたぜ...。そして進めれば進めるほど、自分の数学知識の無さに落ち込む。高校でやった数学、全然覚えてないっていうね。これを改善するべく現在、我が家のリビングテーブルには高校時代にお世話になった数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数Bの教科書たちが鎮座しております。悟空が界王拳をマスターした時にお世話になった界王さまの所に再び修行に戻ってきた的な。