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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

クリスマスと東京タラレバ娘4巻と

Diary Book Review

金曜日。体調は未だ悪いがそんなことも言ってられず仕事。午前はオフィスで、午後には車で約1時間の町へクリスマスの挨拶も兼ね遠征。周知かも知れないが、アメリカはクリスマス(とその前のThanksgiving Day)が1年で1番大きな祝日。なのでこの時期にはお世話になってる人や仕事関係の人に挨拶に行き、クリスマスギフトをあげたりもらったりする。どいつもこいつもチョコレートか、チョコレートがついたクッキーを寄こしてくるから、好みは分かれるが私は変化球でドライフルーツなんかをあげたり。まぁ最後は気持ちだよねってことで...。

 

体調もすぐれないので頑張ってダッシュで仕事終わらして、ChipotleでいつものChicken Bowlを持ち帰ってきて一人夕食。嫁さんは泊まりで遠出。

 

東京タラレバ娘の4巻をKindleで購入。

 

 

紙の本と同時にKindle版を出す講談社は素晴らしい。つーか同時に出さない理由ってもう無くね?どうなってるんですか、小学館さん。からかい上手の高木さん3巻、早く読みたいだけど、Kindle版1月8日まで出ないってどういうこと。私のように、紙の本の入手がほぼ不可能もしくはとんでもない送料や手数料がかかる状況にいる人には、Kindleが生命線なのです。ここがKindle戦線最前線だ。

 

からかい上手の高木さんはともかく、タラレバ娘はこの4巻も破壊力がすさまじいな。

 

ああ でも思い出したな

男と付き合うってこういう感じだった

相手に合わせて話して

気い遣って

クソつまんねぇ話しでもうんうん楽しそうに聞いてあげて

...

結婚したら手の平返してダンナを尻に敷くふてぶてしい嫁に豹変するんだろう

そしてそれがいわゆる女の幸せってやつなんだろう

...

それが普通の幸せだってことはわかってる

わかっちゃいるけど耐えられないの

だからあたし達は結婚できないの 

 

「 スーダラ女」の回での一節。こんな男と女の現実をズビシッと言われては身も蓋もない。例えば現実で、こういう事を他人に面と向かって言ってしまう人って、まったく恋愛上手くいかないと思うんだけどどうだろう?男女関係だって人間関係。以心伝心なんてことはあり得なくて、ヤなこと、合わないことなんてものすごい量あるのが普通だと思う。

 

私の嫁さん曰く、私と彼女は趣味も違うし興味があることもまるで違う。私はお酒好きだけど彼女はあんまり。彼女はキャンプが好きだけど私はあんまり。彼女は家のデコレーションが好きだけど私はなるべく何もないシンプルなのが好き。などなどたくさん違いはあれど、結構長いこと一緒にいるのは、それでも一緒にいるのがいいと思う気持ちだろう。私の中では妥協というより取捨選択。私はシャワーを浴びたいので一緒にキャンプは行かない可能性が高いが、ロッジに泊まったり一部で話題のグランピングなどはありだろう。

 

星のや富士 HOSHINOYA Fuji|グランピング【公式】

 

一緒に浴びるほどお酒を呑むことはないだろうが、嫁さんは酒のツマミ類は大好物なので、私が適度に飲みながらおしゃべりすることもできる。できないことを数えたら無限に出てくるけど、その中から少ないできることを探しだして一緒にやることに価値があると思う。

 

そりゃあAより趣味が合うBとか、Bよりノリが合うC、とかってのはあり得るけど、そんなのは言ってたらキリがない。付き合っていたって別れられるし、結婚していたって離婚できる。人が人生のうち出会える人の数には限りがあるので、自分の人生のタイミング次第で、その時その時の出会いを最大限エンジョイするしか無いのではないだろうか、とか言ってみたり。

 

私も友達と第4出動みたいな感じで飲みに行きたいな。