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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

両親の呼び方は「(お)父さん、(お)母さん」の一択

今日は火曜日!仕事は昨日よりは忙しくなかったけど、まぁまぁ。5時前には退社して6時からインドアサッカーの試合に出場。今日は私のチームより相手チームが断然格上で、負けたのは当然なんだけどとっても疲れた。このリーグでは無制限で交代できるけど、私はほぼぶっ通しでプレーしたから疲労が凄い。でも最近のトレーニングとストレッチの成果なのか、以前より動けるようになってきた気がする。この感じで調子を上げていきたいと思います。

 

今日の1曲はこいつだ!

 


Michel Teló - Ai Se Eu Te Pego - Video Oficial (Assim você me mata)

 

確か2014年のサッカーワールドカップでブラジル代表がこの曲の振付をゴールパフォーマンスにしたのが有名になって知ったんだったと思う。すごくキャッチーな曲で気持ちが高揚しますね。

 

私に子供ができたらパパ、ママはなしです!「(お)父さん、(お)母さん」でいきます。これは妻には譲れない、男の一線。ここに下手な論理は存在しない。正しい、正しくないなんてちっぽけな話じゃなく、ただ私の信念があるだけだ。「パパ、ママ」は日本語じゃない、そしてダサい。こうやって呼ぶのカッコよくないんだもん。私の中ではパパはお金くれたり利害関係のある男の人、ママはスナックの店主。そういうシチュエーションではアリだと思います。

 

ちなみに英語では「Dad、Mom」が一般的で、「Daddy、Mommy」と自分の両親を呼んでる大人は少なくとも私のまわりにはいない。Father、Motherはあり得るしいいと思うけど、少し硬いかな。「父上、母上」、「お父様、お母様」みたいな。

 

Travellers Tales : 日本語のママ・パパの起源は意外に古い

 

少しググったらこういうサイトが。「パパ、ママ」は幼児にとって呼びやすいっていう事実はあるみたいだけど、別に呼びやすい必要はないんじゃないかなと思う。呼びやすいかどうかって、要するに子供に早く呼んでもらいたいっていう親のエゴじゃないの?なので「(お)父さん、(お)母さん」って呼べるようになるまで呼ばなくてよし!

 

ふと思ったのは同姓カップルの場合、子供になんて呼ばせるんだろう。名前でかな?

 

で、久しぶりに見た国語学者である金田一先生の名意見。

 

最近、このクイズのような間違って理解している日本語を指して、“日本語の乱れ”がよく問題視されます。

しかし 、金田一先生は“心地よい日本語”とは、“乱れている”“乱れていない”という事よりも、気持ちや意味が通じることが重要であり、気持ちが通じなければ、そもそも相手は心地よいとは感じないのだと仰います。

また、言葉とはその性質上、時代に即して常に変化していくものです。夏目漱石の文体言語こそが正しい日本語だと言う時代があれば、樋口一葉が正しい時代、はたまた紀貫之が正しい時代もあります。時代に即して変化していく日本語に“正しさ”を求めるのではなく、やはり言葉に対して、“通じるという心地よさ”を感じるかどうか、ということが重要であると金田一先生は主張されます。

 

初めて金田一先生の話を聞いたのは10年以上前に見たテレビの番組で、ギャル語とかの特集の部分。その番組で金田一先生は、「正しい日本語というのは存在しないと考える。言葉は時代とともに変化していき、その時々で最も相手に通じる言葉が唯一正しいと言えるのではないか。」っていう趣旨の意見を述べられていて、中学生だかだった私はすごく感銘を受けた。学校で勉強してたことじゃなくて、こういうちょっとした事が長く心に残ったりするよね。

 

まぁなんにせよ、日本語では「パパ、ママ」は認めない。以上!