suitandtie

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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

アメリカ人、そんなに時間気にしないと思う

Diary

日曜。朝はダラダラしてしまったのが少し失敗。で11時から恒例の草サッカー。とっても楽しいサッカーをした後、帰ってきてシャワー浴びて昼ご飯食べてダラダラ。掃除と洗濯して、その後は実家にいる妻と電話した。バレンタイデーに花を送ったの喜んでたので良し。夜には以前働いていた会社から頼まれた仕事を少しこなして、洗濯物たたんで週末が終了。

 

この記事で言われている、ちょっと予定より早く来た人に怒り出すアメリカ人は私のまわりには居ないな。もしかしたらエリート層のアメリカ人はそうなのかもしれないけど、私が仕事で関わるアメリカ人はもっとフランク。私の中では、彼らは細かい時間は気にしていない印象。例えば、私がアポイントメントの時間より早く着いた場合には、彼らが別段手が離せないことをしていない限りすぐ私と話し始める。予定より早く私への対応を始めれば、予定より早く終わらせて次の仕事にとりかかれるっていう考えもあるんじゃないかと。もし彼らが今、手が離せない状況だったり、大したことじゃないけどやってる途中のこと(新聞読むとか)があったら、「ちょっと待ってて」と私に言ってそれが終わり次第もしくは約束の時間が来たら私に対応する。だってあいつら、私とのアポイントメントがあっても作業中のことがあったら予定の時間過ぎてても待たせてくるぜ。

 

基本的にアメリカ人(一部のモーレツエリート層は除いて)は始業から終業までの時間が大体決まってるから、その間しか仕事はしない。大体8時〜17時とか、9時〜18時とかで、その間には昼休憩がある。何となく思うのは、自分が働いてる時間内に処理できるなら相手がアポイントメントに早く来ることは大抵の場合ストレスにはならないんじゃないかなと。でも彼らは、自分の始業前に来た客とか取引先の相手とかには露骨に嫌な顔するけどね。そしてそういった相手に対しては、ほぼ間違いなく始業まで待たせる。「客でも始業前は客じゃねぇ」っていうスタンスと言い換えれる。そして遅刻してくる奴は別な日にアポイントを取り直させるけど、これは日本でも同じだと思う。まぁビジネスの世界では遅刻は論外ってのは万国共通だろう。というかそうであって欲しい。

 

私は、遅刻をする人は「泥棒」だと思っている。他人の時間を奪う泥棒である。(上記事より引用)

 

そうだそうだ!もっと言え!