suitandtie

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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

独立時計師になるっていうのもあり

Diary

早くも週の半ば水曜日。朝はめちゃくちゃ寒かったけど昼からはぽかぽか陽気でむしろちょっと暑い。仕事はまぁ普通。昼は上司の人と美味しいチキンウィングのお店で。夕方帰ってきて嫁さんと晩ご飯食べて、サッカーの練習にちょっと繰り出して帰宅後就寝。今日はあんまりうまくプレーできなかったな。なんだか体も疲れてたし。さらに右足膝の外側の部分を変に痛めたっぽい...。大事に至らないといいのですが...。

 

引越し準備で家の中がしっちゃかめっちゃかなのが最近の困り事。でも猫たちは楽しそうに遊んでいるという。

 

久しぶりにスポニチの記事なんか読んだな。独立時計師って仕組みは知らなかった。時計一つ作るのに手作業だから1年って凄いな。1800万円っていう値段も更に凄いが。記事内で言及している、

 

 和時計・改は、腕時計の国際的見本市・バーゼルワールド(スイス)で昨年春に発表された菊野の快作だ。江戸時代まで日本が採用していた不定時法で時刻を表す手巻き時計。不定時法とは1日を24等分するのではなく、日の出直前から日の入り直後までの昼間時間帯を6等分し、一刻(いっとき)とする計時法だ。秋分春分では一刻が昼夜共にほぼ2時間だが、夏場は昼間の一刻が長くなり、夜間のそれは短くなる。冬季はその逆。だから一刻の長さは日々変化していく。この複雑な計時法を現代の機械式技術で再現したのが和時計・改だ。

 

不定時法で動く時計ってのがどんなのかすごく気になる。将来時計技師になるっていうのもありかもしれないと思ったりした水曜日でした。