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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

Jack Erwinのストレートチップシューズを買った

今日は月曜日。週初めの仕事は飛ばし過ぎないように細心の注意を払いながらこなして終了。今日は、先日注文していた靴が届いた!

 

Noah - Arabica Full Grain

 

3足ある仕事用の革靴のうち、1足のかかと部分の縫い目がほつれたり革がヘタってきたこともあり、新しい1足を買うことを決意。仕事でボーナスが入ったことも大きい。満を持して今回買ったのは、Jack Erwinというブランドの靴。Jack Erwinは、アメリカはニューヨークで2013年にAriel NelsonとLane Gersonという2人が創業した新興ブランド。デザインをニューヨークのオフィスで行い、実際の制作はスペインの職人さんに委託して手作業で行ってもらうというのがブランドコンセプト。勿論、全工程が手作業というわけではないようだけれど、1足1足職人さんの手がかかっている点は間違いない。

 

Making of Our Shoes – Jack Erwin

↑のリンクに生産工程を写したビデオがある。

 

なにはともあれ、これが本題の1足。

 

 

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...美しいです。足の甲の先端部分の革の切り替え部分と靴紐まわりにブローグ(模様)が入っている、ストレートチップという種類の靴。キャップトゥとも言う。紐部分は内羽根式。なぜなら私は、単純に見た目のかっこよさにおいて内羽根式紐靴の信者だから。今までの人生で、カッコいいと思える外羽根式の靴に出会ったことがない私。これからどうかは分からないけど。

 

↑参考資料

 

ブローグなしのタイプも検討したが、黒のブローグなしストレートチップシューズをすでに所有しているので、今回は控えめにブローグが入っている茶色のものを選択。付属品として、靴を入れる布袋と、予備の中敷きまでついてくる太っ腹っぷり。これで送料込みの$195ってんだから悪くない話だ!

 

 

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ちなみにこの靴はブレイク製法(マッケイ製法とも言う)で作られている。この製法の良いところは、スッキリとしたエレガントな形の靴が作れること、軽量で柔軟に作れるため履き始めから足に馴染みやすいことなど。悪い点は製法上、靴底の張り替えが何度も出来ない、水に弱いため耐久性に難があることなど。

 

↑参考資料

 

まぁ細かいことはあれど、見た目がかっこよく$195という手頃な値段(3〜4年は最低でも履くと考えて)で、気になる新興ブランドの靴が買えたので大変嬉しい。これから大事に、しかしガッツリ履いていこうと思います。