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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

2016年末から2017年始

Diary Movie Review

良いお年を、そして明けましておめでとうございます。今年の年末年始は12月31日、1月1日、2日と3連休。

 

12月30日は、年末プラス月末ということで仕事が忙しくて大変だった。そして大晦日の31日も午前中は仕事へ。午後からスターバックスで読書して、ダイニングテーブルに合う椅子を物色しに家具屋へ行ったり。今年の大晦日の夜にしたことはたった1つ。それは空飛ぶ広報室をイッキ見。

 

 

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空飛ぶ広報室 - Wikipedia

 

夜7時過ぎから見始めて、年越しの瞬間も見続け、見終わったのが夜中3時過ぎ。こんな年越しで良かったのかは神のみそ汁。

 

しかし面白かったな。当然のように新垣結衣は可愛いが、柴田恭兵がすごくいい味出てる役だった。なかなか馴染みのない航空自衛隊の広報室がメインの舞台で、空自の仕事風景や組織構造などが垣間見れる。新垣結衣演じるテレビディレクターがその広報部を取材する役、そして綾野剛演じる広報官の2人を中心にしたドラマなんだけど、綾野剛の上司で広報室長役の柴田恭兵の存在感が凄い。物語上の重要人物だってのもあるけど、それ以上に仕事において大事なことを沢山表現していると思った。ネガティブな状況も見方を変えることでありがたいと思えるようにする、部下には自由裁量でやらせてここぞという時だけ指示を出す。おちゃらけること1つとってもそれには意味があって、仕事はつまるところ人間関係だからそれを円滑にするために、そして部下にこの人のために頑張りたいと思ってもらえるように振る舞うこと。また自分の要求が通りやすくなるよう上司との関係を構築する(ゴマすりじゃなく)など。柴田恭兵が演じたこの室長は、理想の上司像の1つだと思う。

 

主人公2人の恋模様も1つのテーマだけど、このドラマのメインテーマは間違いなく「仕事」。みんなそれぞれの思いや信念があるけど同じ目標に向かって仕事をして、上司が広報室という1つの編隊がバラバラにならないように気を配る。いい仕事ドラマを見ると、小さいけど自分の職場のチームもこんな風にまとめたいなと思える。正月の3連休中で仕事ないけど、ちょっと仕事したくなるいいドラマでした。

 

 

さて、明けて元日。朝から取り出したるは鳥飼。

 

 

 

 

日本酒のストックがないので、焼酎をお神酒とした。米焼酎だからギリギリセーフという判断。その後、赤ワイン。1本空けた所で、...もう終わりにしようや...と自分に言い聞かせ本日のお酒はここまで。ひたすらダラダラしたけど、12月の家計簿をつけたのがこの日たった1つ生産的な行動だった。

 

 

1月2日。朝7時45分の予約があったので、車のオイルチェンジしに近くのお店に。その後、食料品やら何やらを買い込んで帰宅。今日は料理したぜ。作ったのは、

 

  • 豆腐やらエビやら豚肉入りのスンドゥブ
  • なんとなく食べたくなったタコ
  • エビのオーロラソース和え

 

夜には洗濯して畳んで、結構整ってる新年2日目だった。明日から仕事初めだ。がんばるぞい。

 

それでは本日の1曲はこちらです。

 

 


星野 源 - くだらないの中に 【Live from “YELLOW VOYAGE”】