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日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

iPhone5sがPrepaid SIMを使った後ネットに繋がらなくなった!エピソード2

Technology

またやった!!

 

 

 

 

1年弱前に日本に遊びに行った時にも起こったこの現象。同じ過ちは2度と繰り返すまい...との決意で備忘録的に書いたのが上の記事。前回ほどの酷さではなかったが、それでもちょっとした困り事が起きたのを再度備忘録として残しておきたい。

 

今回の帰国時に買ったプリペイドSIMはJ Walker SIMというもの。

 

 

 

 

パッケージのどこにも書いてないし、KADOKAWAが出してるとは知らなかった。羽田空港に着いたのが22時過ぎでお店とかもあまり開いてなかったため、他のプリペイドSIMが検討できなかった。できれば前回と同じU-mobileのプリペイドSIMが良かったんだけれど。なんにせよこのSIMは、羽田空港国際線出口を出て京浜急行改札口手前をちょっと右横に入った通路にある自販機で、7日間用を確か2500円で買った気がする。

 

このSIMは、セットアップする際にWi-Fi環境が必要。なので、実家に着くまでに電車の中でセットアップしようと思ったけどできず。まぁSIMスロットを開ける器具を持ってくるのを忘れてたから、どちらにせよできなかったんだけど。

 

問題はアメリカに戻ってきてからだ。去年と同じ轍は踏むまいと、アメリカで使っているVerizonのSIMを差し込み、Profile設定をきっちり削除してこれで大丈夫だろうと思った所、3G回線は繋がるのだけれど普段入るはずのLTE回線が繋がらない。

 

 


 

前回は3Gと表示されてるのにも関わらず実際はネットに接続されていない状態だったけれど、今回は3Gは繋がるがそれより高速なLTE接続がなぜか繋がらない謎状態。LTE接続に慣れているため、3Gの回線速度の遅さがとってもストレス。iPhoneの設定画面で全ての設定を確かめたけど、おかしなところは何もなし。

 

なので今回も近所のVerizonストアに行って、新しいSIMカードに交換してもらったら直るかなと期待したが、これでも駄目。しかも今回担当してくれた店員さんは問題を解決しようっていう気概がまったく見られず、しまいには、「こりゃあ壊れてるね、古いiPhoneだし。新しいのも出たし在庫もたくさんあるから、You新しいの買っちゃいなよ」的な台詞。SIM差し替えただけでそんな簡単に壊れるかよ馬鹿野郎と思いながら家に帰って、ネットの海を少し検索。

 

 

 

 

アップル公式ホームページで推奨されている事全部やったろーじゃんか、ってことでまずiPhoneを再起動→駄目。キャリア設定のアップデート→設定はすでに最新。最新のiOSにアップデート→

 

これだったか!!!!

 

そういえばここ最近Mac OSのSierraが出たりしてたし、iOSも新しいのが出てたのをどっかで読んだ気がした。

 

iPhoneのOSを最新のバージョンにアップデートすることで問題は解決しましたとさ。めでたしめでたし。日本に帰る度にiPhoneのネット接続に四苦八苦するこの流れを早く断ち切りたい...。

過去に生きるか未来に生きるか

Diary

約3週間ぶりのカムバックとなるブログ。この期間は充実した充電期間でした!とはまったく言えず、特に大したことはしていなかったという...。強いて言えば、10日間ほど日本に遊びに帰っていたということくらい。それ以外はいつもどおりの生活だったけど、なんだかブログを書く気にはなれず。

 

しかし何もせずとも人生は進んでいく。人生の時間は刻々と過ぎていくのに、日記と題したブログが進まないのはちょっと気まずいのでそろそろ再スタートだな、と。

 

今回の日本旅行はやることやってたくさん遊んだので、それらを記録に残さないといけないから追々書いていこうと思う。それよりも今回の帰国で感じたことを忘れないうちに書いておきたい。

 

日本は私が生まれてから18年間育った場所で、そういう意味では間違いなくホーム。今回の帰国で同窓会があったおかげで古い友だちに会う機会があって、みんながみんなじゃないけど、頑張って大物になってるやつらが沢山いた。ある奴は一部上場企業の取締役だったり、ある奴は会社を立ち上げてて結構な規模にしてたり。商社や投資銀行に勤めてバリバリ稼いでいる奴もいたりして。彼・彼女たちのように日本で輝いている人を見ると、自分が日本にいる姿を想像したり、日本にいても良かったのかなと正直思ったりもした。

 

でもそれはきっと間違いで、今いるところは自分が選んだ場所。もちろん外的要因はあるけど、それも含めて自分の人生。まして私は好きでアメリカに来て、好きでアメリカで生活することを決めたわけで、そういう意味では今、私がアメリカにいることは間違いなく正しい。ここアメリカの地で頑張って生活していこうと決めたのだから、日本で大物になっている友人達と比べてもしようがない。他人と比べず、自分の人生を頑張って生きていくことが大事だ。

 

さらに今回の旅では古い友だちや学生時代の恩師に会ったおかげで、昔の思い出が蘇って凄く楽しい時間が過ごせた。

 

そしてアメリカに帰ってきて数日、時差ボケによる体力的な厳しさよりも、ある種のホームシックによって精神的にキツかった。実家で両親と過ごした時間、子供時代をともに過ごした友人達との10数年ぶりの再会、子供時代をともに過ごした友人とお酒を飲みながら馬鹿騒ぎする時間。日本で過ごす時間が本当に素晴らしくて、アメリカに帰ってきてからしばらくは、「あぁ日本にもっと居たかったな」という気持ちが凄く大きかった。

 

でもふと気づいたのは、これこそが「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」で描かれていたことなのではないかということ。

 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 - Wikipedia

 

懐かしい昔の時間を生きるのではなく、未来を生きる。野原ひろしの言葉が今週はやけに身にしみる。そうだ、昔の仲間がいる日本は間違いなく楽しくて、いつまでもそこにいたくなる麻薬のような魅力を持っている。しかしそれに浸るのではなくて、今私がいるアメリカが、現在から未来に繋がっている現在進行系の場所であり、ここが今私が頑張るべき場所なんだと今更ながらに再確認。

 

とりとめもないがこんなことを思ったのがここ数日で、忘れないうちに書き留めておきたいと思って筆をとった次第。華麗なるカムバックとなった今日の日記はこのへんで。

 

ウルルン〜ラスベガス滞在記〜後編

Travel

 

suitandtie.hatenablog.com

suitandtie.hatenablog.com

 

これらの続き。

 

備忘録がてら、ファッションショーモールでビーサンを買ったお店はFlip Flop Workshopという所。

 

 


 

ハワイが起源のこのお店。現在、ハワイに3店舗、ラスベガスに最近2店舗出した。ウェブサイトを見ればわかるが、サンダルの底と鼻緒をいろいろな色から選んで組み合わせ、さらに女性向けにはカラーストーンや花飾りをオプションとして鼻緒に飾り付けて、自分オリジナルの1足を作れるというコンセプトのお店。私は黒の底に白の鼻緒のシンプルなやつを作って、大体$20くらいだった。基本的には女性向けのお店みたいだったけれど、「夏に履くのはビーサンで、シンプルだけどオリジナリティが欲しい」という私のような人にはピッタリのお店だった。ラスベガスに行くときは毎回1足買いたいと思う。

 

その他には、ダウンタウン地区にあるFremont Streetという、ネオンギラギラのアーケードを歩いたり。

 

 

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このアーケードにはZiplineというアトラクションがあって、誰かと来てたら絶対やってた。

 

 


Fremont Street Experience Zip Line

 

 

こんなの絶対やりたいでしょ!次に行った時には必ずやる。絶対やる。

 

そしてその日の夕飯は、Cous Cous Mediterranean Cafeというお店で、ギロを。

 

 

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こんなん。

 

また別の夜には、Main Street Stationというカジノでビールを飲んだり。

 

 

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ここのカジノはクラフトビールも作っていて、カジノ内にあるバーにはこんな感じでタップが並んでいる。

 

 

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もちろん全部飲みました。写真左から、Hefe、レッドエール、ペールエール、ポーター、ブラウンエール、IPA。1杯$2という安さよ。アメリカのクラフトビールは、結構安く飲めたりするからとてもいい。ここのペールエールはすっきりしてて美味しかったけど、その他はあまり特徴がなく味がぼやけた感じ。でも全部そこそこ美味しく頂きました。

 

また違う夜には、私がラスベガスで1番お気に入りの、Gold Coast Casinoにある中華料理屋に行ったり。

 

 


 

お店の名前は、その名もピンパンポン。とぼけた名前だけれど、味はすごく良い。思えば私が留学生だった時に、ラスベガスの大学に通っていた友達に会いにラスベガスに行く度に、ここにご飯を食べに来ていた。

 

 

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この揚げ餃子は皮が分厚くて食べ応え抜群、そして中の肉汁が半端じゃ無いんですよ。

 

 

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さらに麻婆豆腐にブロッコリーのにんにく炒め、そしてライス大盛り。これら全部、私1人の晩ご飯。旨すぎたけど腹一杯で死にそうになった。

 

その他には、ホテルの屋上にあるプールサイドでソファに座ってお酒を飲みながら、はしゃいでいるチビッコたちを眺めたり。

 

 

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こんな感じで、仕事終わってから毎晩どこかしらに出掛けていた。だいたい毎日の流れは、

 

18時頃仕事終わり→ホテルに戻って着替えて遊びに出発→22時過ぎにホテルに戻ってきて来てカジノフロアでブラックジャック→ギャンブル中は5〜8杯お酒を浴びる→24時過ぎに部屋に戻って就寝→翌朝8時過ぎに出社

 

という流れを繰り返していた。仕事中以外ほぼ1人行動だったが、その分自由気ままに遊べて、とにかく楽しく過ごした約1週間のラスベガス滞在なのでした。