suitandtie

日記的な

日記だよ!でもアメリカに住んでる→日記なのに日付がずれる!→こまけぇこたぁいいんだよ!

アメリカ西海岸ネバダ州で起こったコロナウィルス禍、と言う名のここ最近の記録

近い将来に振り返れるように、ここ最近の身の回りのことを日記に残しておこうと思う。

【コラム】新型コロナウイルスはどう落ち着くのか?

このコラムをそこそこ楽観的な気持ちで読んでいたのは2月下旬だった。

3月5日〜7日

木曜日から仕事の出張でオレゴン州ポートランドへ。空港も至って普通の感じ。ポートランド空港の近くのホテルにチェックインして、その後ちょっと仕事した後、同僚とExNovoとLevelというブリュワリーに飲みに行って終了。

Ex Novo Brew

Level Beer

6日は一日仕事の後、近くのホテルのバーに繰り出し23時頃までドンチャン。店はそこそこの賑わいで、みんな至って普通。まさかこの夜がバーで飲める最後の日になろうとは、この時知る由もない。完全に死亡フラグ

7日には会社のアクティビティーの一環で雪山にスノーボードへ。5年以上ぶりのスノーボードだったけど、案外できるもんだなと。行けば楽しいんだけど、道具一式買うお金が勿体ないのに加えて、雪山に行くまでの手間を考えると定期的な趣味にするほどの情熱はない。スキー場の人手は至って普通、というか結構混んでて、レンタルエリアとか結構な人混み。15時過ぎにスキー場を出て、そのままポートランド空港に直行からの帰路。この日の空港も普通の人出に通常営業。

3月8日

日曜日のこの日は完全にオフ。ほぼ家でのんびり。アメリカ国内のニュースもそこまで異常なものはナシ。

この日、私のプレーするインドアサッカーの会場からのメールマガジンで、試合後の握手やハグは禁止、自分たちの試合が終わったら速やかに会場から撤収するよう要請する知らせが来た。

3月9日

月曜日。普通に仕事。仕事は結構忙しく、町は特に変わった様子もない。コロナウィルスにかかった人達が乗ったクルーズ船「グランド・プリンセス号」がカリフォルニア州オークランドに入港したニュースがあった。この時点のアメリカ国内では、私自身も含めてけっこう他人事として見てた人が大半だったように思う。

Grand Princess cruise ship carrying coronavirus patients docks in Oakland

でも、この日から株式マーケットがひどい。実際はもっと複合的なものかもしれないが、個人的には原油価格急落で風呂の栓が抜けたように感じた。私の保有する銘柄ももれなく大体5〜10%くらい下落してる。

原油一時31%急落、湾岸戦争以来の大幅安-OPECプラス決裂で

毎日が驚きの連続です。アメリカのコロナウイルス対応

ひっさびさにFeedlyに流れてきたイケハヤさんの記事が暴落記事とはなんとも...

【大暴落】コロナ&原油ショック!ロスカット地獄が発生中……。

3月10日

火曜日のこの日も絶賛マーケット下落。前日と同じかそれ以上の規模で下がる。会社の上司ともマーケットがやばいって話でもちきり。結構な比率で株式が組み込まれてる俺らの老後の積立大丈夫か、と。でも仕事は普通。町も一見しただけでは普通。

3月11日

水曜日。仕事も町もまだ普通。実際、夜には所属するサッカーチームの練習に参加し、10人強のチームメイト達と汗を流す。チャンピオンズリーグ16強でリバプールアトレティコに延長で負けたのがショックだったくらいに至って普通な一日だった。この試合はアトレティコの粘り勝ちだったね。

3月12日

木曜日。この日あたりから町がおかしい。近くのスーパーで、会社での水分補給用にいつも買うミネラルウォーターの2Lパックが売り切れ。定員さんに聞くと、売り切れ以前に倉庫に在庫がなくて入荷すらしなかったらしい。更に定員さんいわく、トイレットペーパーも売り切れたとのこと。これ、ちょっと前に日本のツイッターで見たやつや!

トイレットペーパーが品薄のデマでコストコに客が押し寄せトイレットペーパーやティッシュが在庫切れに→周辺の道路も渋滞している模様

トイレットペーパー品薄のデマを流した人のTwitter・Facebookアカウントが特定され炎上

「お一人様10点まで」トイレットペーパー大量入荷したイオンの戦略が目から鱗

3月13日

金曜日。看護師をやっててサッカーのチームメイトであるメキシカンの友達から、日本のコロナウィルスの状況はどう?って質問が来る。異常事態だけど、医療機関に関してはわりかしうまく行っている印象だよと伝える。以前からある構造的な問題とかは今は置いといてください。

その看護師の友達いわく、問題のグランド・プリンセス号に乗ってた人たちが40人くらいこの町に帰ってきたらしく、すでに現時点で感染拡大は防げないもののそれをなんとか遅らせようと努力することが大事だとのこと。だからしばらくはサッカーは自粛しよう、と二人の間で意見が一致。この時点では他のチームメイトは、この日の夜にある試合をやる気満々。そして私は不参加だった。

ドナルド・トランプ大統領が国家非常事態宣言を出したのがこの日。

Proclamation on Declaring a National Emergency Concerning the Novel Coronavirus Disease (COVID-19) Outbreak

3月14日

土曜日。昼前から、お気に入りのコーヒーショップで作業。定員さんいわく、ちょうどこの日からお客さんの数がガクッと減ったとのこと。私が店にいた数時間の間ではそこまでの変化は感じられなかった。その後に昼ごはんを食べに行ったメキシカン料理のお店も、普通の客入りで、みんな楽しく食事している感じ。しかし、その後に食料品を買いに行ったスーパーのTrader Joe'sが完全に世紀末。とにかく棚に商品が全然ない。体感的には店全体で1/3くらいしか在庫がなかった印象。冷凍食品コーナーは空っぽ、パンコーナーも空っぽ、お肉コーナーも在庫なし、しかしお酒コーナーは在庫たっぷり。そして悔しいので酒を買って帰る私。こんなに肉やパンがないなんて、普段アメリカに大量に生息してるベジタリアングルテンアレルギーの人たちは一体どこに行ったんだ。

3月15日

日曜日。昼12時くらいから近所のスターバックスで作業。定員さんと話すと、店内に入ってきたお客さんは昼の時点で普段よりものすごい少なくて、20人くらいしかいなかったとのこと。ドライブスルーを使って飲み物を買ってくお客さんは結構いた模様。

16時過ぎには、久しぶりに合う友達と近所のブリュワリーでお酒を飲んだ。人出はまぁそこそこ。休みの日に家でおとなしくしていられず、酒でも飲むかって人が大半だったように思う。むしろ子供のほうが、ゲームなりテレビなりソーシャルメディアなりを使って家で時間を過ごすことに長けているのかもしれないと思ったり、知らんけど。その中でもやはり、ブリュワリーで見かけた人たちの空気感が普段と違うように感じられた。パーソナルスペース(アメリカではSocial Distanceって言うから、これも和製英語なのだろうか)を気にしてる素振りがあったり、咳をしてる人がいると少し不穏な空気が漂う、といった感じ。咳ぐらい元気な人でも日に何回かはするやろ。

この日、私のプレーするインドアサッカーの会場が無期限休業することを発表した。

夜にはネットサーフィンをしつつ、以下のまとめツイートのようなことがアメリカでもそこらじゅうで起きるんだろうなと思ったり。

昨年11月からバーの経営をはじめたが新型コロナウイルスで全てが破綻してしまった人のツイート

現在春休み中だが、ネバダ州のすべての学校は州知事の指示で約3週間休み延長の発表があった。

Coronavirus: What we know about Nevada school closures, meals, graduation

FRBアメリ連邦準備制度理事会(アメリカでは単にFedという表記が一般的)が政策金利を1%下げて0.00%〜0.25%の実質ゼロ金利にして、同時に量的緩和を行うことを発表したのがこの日。

Federal Reserve slashes interest rates to zero as part of wide-ranging emergency intervention

米FRB 事実上ゼロ金利政策と量的緩和 同時導入 異例の対応

3月16日

やってきました月曜日。とにかくまぁ仕事にならない。コロナウィルス関連の新しいニュースがどんどん出てきて、やれレストランは全部閉まるだの、やれ学校は今月末まで休校だの。刻一刻と状況が悪くなっていくのがありありと見て取れた。私の務める会社の本社と何度もやり取りしたり、新しいニュースが出て刻一刻と状況が変わっていく様子を見て時間が過ぎていった。仕事はあってないようなもの。

私の住む町の市長が、飲食店やバー、ナイトクラブにフィットネスジムなどは強制的に休業するよう声明を出したのがこの日。

前日のFedのゼロ金利量的緩和政策の発表も虚しく、マーケットはもう目も当てられない有様。株価がありえないぐらい鬼下がりで、正直仕事どころじゃなかったよね。

Stocks crater in biggest drop since 1987

もう完全にこれ

3月17日

火曜日。ボーイングが潰れるかもしれないということで色々調べたり。

日本はパンデミックをいかに乗り越えたか~100年前のパンデミック・スペイン風邪の教訓

ボーイングが倒産危機…737MAX運航停止に新型肺炎が追い打ち

Coronavirus could hurt Boeing more than the 737 Max crisis

世の中があまりに普通の状態じゃなさすぎて、仕事から帰ってきて松浦亜弥を見て心を落ち着かせる夜。


♡桃色片想い♡/松浦亜弥 2002

3月18日

水曜日。どんどん悪いニュースは出てくるものの、オフィスにいなきゃいけないのは変わらず。仕事終わって帰って、夜にはもうあやや一色。あややとはもちろん松浦亜弥のことである。ハロープロジェクトの最高傑作。わたしはつんく♂に一生ついていくことに決めました。あややについて語りだすのは、本稿の趣旨から外れてしまうのでまた別の機会に。


LOVE涙色/松浦亜弥 2001


ね~え?/松浦亜弥 2003

3月19日

木曜日。仕事が自宅勤務になる最悪の場合を想定して、リモートワークのセットアップを自宅で行う。家から働くぐらいなら、もう休業にしてほしいという個人的意見。勉強したり本読んだり、自宅待機中にやりたいこといくらでもあるんですけど...。

学生時代の友人が結婚したニュースがこの日のハイライト。そうだよ、こういうニュースが聞きたかったんだよ。コロナウィルスに関する素人見解なんて、誰もFacebookのフィードで見たくないんだよ。

3月20日

金曜日、やっと週末。100日後に死ぬワニの話に全くついていけていない。

そしていまだにどこのお店に行ってもトイレットペーパーとティッシュが売っていない。コロナウィルスにかかるとめっちゃうんち出るっていうデマでも流れてんの?ってくらい売ってない。

うちにあるトイレットペーパーの在庫は6個、ティッシュは今使ってるのが最後。うちの在庫が切れるのが先か、店の品切れが解消されるのが先か、チキンレースの様相。

ネバダ州知事が州内のすべてのビジネスを、スーパーや医療機関や公共交通機関や物流業界を除いて無期限閉店命令を出したのがこの日。

Sisolak orders all non-essential businesses to close, warns of criminal penalties for noncompliance

閉店させられたビジネスは、カジノ、バー、クラブ、レストラン(持ち帰りとデリバリーは可)、コーヒーショップ、ジム、ショッピングモール、床屋など。

3月21日

土曜日の今日は、一歩も家から出ない1日だった。自主隔離。この日の個人的テーマは、マーケットはまだ下がるのか、それともここらへんが底なのか。1日調べて考えた結果は、とても今が底だとは思えない。Capitulated(降伏した)状態のさらに先の、Depressed(陰鬱)になる悪いニュースが近々出てくるのではないだろうか。

Have Stocks And ETFs Capitulated Yet?

3月22日

日曜日。朝は近所のスーパーへ買い出し。ティッシュの在庫を発見し4箱入りを購入。しかしトイレットペーパーはまだ売り切れ。うちのトイレットペーパーは残り5つ。まだ慌てるような時間じゃない。

日本で新型コロナが「感染爆発」しない理由

とりあえず一旦ここまで。

Googleが達成した量子超越についてもっと知りたいのは私

本当はこういうネット上の記事を多用したブログエントリーは良くないのかもだけど、自分用メモとして。

 

先週話題になったGoogleが達成したという「量子超越」= Quantum Supremacy。

 

一般ピープルである私の知識量は、

  • 量子コンピューターってのが、今ある普通のコンピューターよりめっちゃすごいらしい。
  • でもどこがどうすごいのかは分からない。
  • 量子コンピューターがどうゆう仕組みで動くのかも分からない。

といったところ。

 

量子コンピュータが人工知能を加速する

量子コンピュータが人工知能を加速する

 

 

 

この本も結構前に買ったけど、未だに積ん読状態。早く読めよって話なだけだ。

 

なので少しネットの海に入って調べてみたら、Qmediaというサイトを発見。量子コンピューター関連の研究者が書いているメディアのよう。

 

 

www.qmedia.jp

 

 

www.qmedia.jp

 

 

上の記事は、私のような素人にも分かり易いようになるべく平易に書いてくれているのがひしひしと伝わってくるが、それでもかなりの部分で理解が難しい。数学的な記述が全然理解できないのは、ただ単に私の勉強不足なのか?なんで数学もっと勉強しとかなかったのか。

 

ボンクラな私でも分かったことがいくつか

  • 量子コンピューターでは量子力学の「重ね合わせの原理」というものが重要な仕組みとして動いている、らしい。
  • ものすごい量の計算を並列的に行い、その答えを波形で表してその波同士をぶつけて(干渉させて)、その中から正しい答えを確率的に見つけ出す仕組み、らしい。
  • それぞれの計算を単体で見ると、正しい答えが出ている確率はものすごい低い(ノイズがある)という。←ここが個人的に驚いたポイントだった。
  • そのノイズを一定レベルに低減することに成功したのが今回のGoogleのプロジェクトだった。

 

さらに面白かったのが、現代のコンピューターと比べて量子コンピューターの優位性をGoogleが証明した方法。とんでもない難問か、はたまたとてつもない量の計算を要する問題を解いたのか。その答えは、量子コンピューターで行う量子コンピューターの動作のシュミレーション(!)。上記事の前編を書いた人も「ちょっとズルい気もするが」と言っているのが面白い。下記に一部引用

 

 

何れにせよ、量子コンピュータの動作のシミュレーションは、スーパーコンピュータにとって難しい問題なのだ。それはとりもなおさず、量子コンピュータのシミュレーションを量子コンピュータに行わせることが、古典コンピュータに対する量子超越性を示す上で有効な問題設定であるということを意味する。

今回、Googleが量子超越性を示したアプローチも、基本的にこのアイデアに則っている。

 

 

また、今回Googleは53qubitという単位(量子コンピューターの演算能力的なものだと思う)で量子超越を達成したが、ブロックチェーン技術を突破するには2000万qubitの量子コンピューターが必要であり、2030年まではブロックチェーンの暗号は安全であると言われているよう。それでもこのニュースの衝撃度がデカかったからビットコインの価格は一時暴落。数日ですぐ戻したけど。

 

 

www.itmedia.co.jp

 

 

私の普段の生活に今すぐ影響が出るようなインパクトは今回のGoogleの成果には無いが、量子力学の世界では重大なマイルストーンになるという。この成果は、ライト兄弟の有人飛行実験が航空業界の重要な1ページとなったことと同じようなものだと言われている。ライト兄弟の実験と同じって単純にスゴイだろ。まさに歴史的事件。こういうニュースってロマンがあるなー。

 

以下にも私が読んだ記事のリンクをいくつか。

 

 

ai.googleblog.com

 

 

www.qmedia.jp

 

 

www.qmedia.jp

スターバックスの天才的な儲け方がエグい

発端はこの記事。

 

 

gigazine.net

 

 

この記事は、JP Koningという人が書いた以下の元記事が参照。

 

 

jpkoning.blogspot.com

 

 

スターバックスは自社アプリを通してコーヒー代金の支払いができる仕組みを持っていて、そこにチャージされてるお金を”deferred revenue” = 前受収益として計上している。また、GIGAZINEの記事内ではプリペイドカードって書いてあって分かりづらかったど、スターバックスはギフトカードを発行していて、そのカードに好きな金額をチャージしておいて、誕生日やお祝い事の時に贈り物にするという習慣がある。このチャージされてるお金を”stored value card liability” = 残存価額負債として計上している。

 

この2種類の負債は、社債機関投資家から借りているお金とは違って無利子負債であり、スターバックスはこの約1700億円もの額をタダで借りていると言える。車や家を買う時にローンを組んだら利息を含めて返済しないといけないように、個人でも法人でもお金を借りたら利息支払いがあるのが普通。

 

そんなうまい話があるか?と思ったらすごいのはここからで、スターバックスが発行しているギフトカードの金額の内、約10%が紛失や失念などの理由により未使用のまま期限切れになるという。ということは、スターバックスは約1700億円をタダで借りれているだけじゃなく、そのうちの約170億円は返さなくていい文字通りスターバックスへのギフトカード!になっている。

 

日本でこのギフトカードの仕組みがどこまで存在するのか私が知らないため説明すると、アメリカではギフトカード文化がとても浸透していて、家族間、友人間、はたまた仕事の場面でも贈り合うことが頻繁に起こる。友人の誕生日に2000円分のカードを送る、仕事の取引先に手土産として5000円分のカードを送る、などなど。もちろんスターバックス以外のお店もギフトカードは発行していて、アメリカにある大抵のチェーンレストランやウォールマート、コスコや、地元の小さな個人商店ですらもギフトカードを発行している。

 

アメリカでは何らかの形でギフトカードを貰う、あげる場面が頻繁にある。そしてその手軽さが、スターバックスが約170億円もタダで儲けられる理由だと思う。ギフトカードをあげた方は、あげたという事実が大事なのであって相手がちゃんと使うかは知ったこっちゃない。貰った方はもともとタダだったんだからなくそうが忘れようがそこまで痛手じゃない。まぁ貰った額が10000円分とかでそれをなくしたら泣くかもだけど、高額のギフトカードは基本貰ってその週末にパーッと使うのがアメリカ人気質。これはほぼ間違いない。

 

私の周りでよくあるパターンが、どこかでもらったギフトカードが財布に入ってるにも関わらず、クレジットカードでお会計しちゃうパターン。大抵、レジが終わって車に戻ってエンジンかけた頃に思い出すっていうのはアメリカあるある。それを2〜3回やったあと、よっしゃレジ終わる前に思い出したぞ、じゃギフトカードで会計お願いしまーす、って言ったらギフトカードの有効期限が切れてますね...って言われるのもまたアメリカあるある。

 

さらにギフトカードでよく起こるのは、$1以下の残高しか残ってない場合。これ、ほんとよくあることで、私もほぼ毎回こうなる。例えば、この68セントしか残ってないカードを財布に入れとくの?邪魔じゃない?ってなって、捨てるとも忘れるとも言えない微妙な感情のまま紛失する。こうやって消えてった端数が全米にあって、塵も積もればマウンテンというようにこれが何億円にもなるんじゃないかってのが私の予想。

 

人間は常に合理的じゃないからこういう事が起きて、その結果スターバックス儲かってますね、っていうのを解説したこの記事が面白かったというお話でした。英語の元記事がやっぱり面白いのでぜひご一読いただきたい。